最初の手紙
ここから始まる、進行形の航海について
ここに辿り着いてくださって、ありがとうございます。
このSubstackは、僕、アキが、自分の事業と人生を組み立て直していく過程を、進行形のまま手紙のように綴っていく場所です。
少しだけ、自己紹介をさせてください。
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僕について
僕は関西で、正看護師として現場に立ちながら、大学院生(オンライン)として学んでいる、2児の父です。
妻と、4歳と2歳の娘、犬が1匹。家のなかは賑やかで、どんちゃん騒ぎ、姉妹大喧嘩、仲裁に入ったり、一緒に積み木で遊んだり、絵を描いて遊んだり、こまつき自転車に乗って練習したり、公園に行ったり、アイスクリームを食べたりと、そんな日常を過ごしています。笑
過去には、訪問看護とパーソナルトレーニングの2軸事業を運営していました。
年商1億円に到達した時期もありました。
ただ、共同創業者との価値観のズレが少しずつ大きくなり、最終的には撤退を決断して、看護師として現場に戻りました。
外から見れば「順調な経営者」だったかもしれません。
でも、内側では数字を追って心がすり減っていく時期でした。
撤退の痛みを身をもって知ったからこそ、今、もう一度自分の人生を選び直す道を歩んでいます。
その相棒として、いま僕の手の中にあるのが、AIです。
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つい先日まで、僕は止まっていた
実は、つい数週間前まで、僕はThreadsの発信を16日間止めていました。
何をしていたかというと、毎日深夜まで、自分のブランドと事業計画を、AIと壁打ちしていました。
なぜ自分はこの道を選ぶのか。誰に、何を、どんな違いで届けたいのか。
自分の本音と、社会へ広げたい願いの接点はどこにあるのか。
そんな根っこの問いに、何度も突き返されながら、言葉を絞り出していました。
正直に言うと、しんどかったです。
何度も「もう完成形だと思っていたのに、まだこんなに揺れている」と感じる夜がありました。
AIに「その表現は、過去のあなたの言葉と矛盾しています」と冷静に指摘されて、笑うしかなかったこともあります。
でも、その16日間で、ひとつのことに辿り着きました。
僕は、自分が辿ってきた道を、ただの思い出として終わらせたくない。
完成形を見せるためではなく、進行形の過程ごと、誰かに届けたい。
そう思って、ここを開きました。
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軌跡が、誰かの力になればいい
撤退から再起への道のり。
夜勤と大学院と育児を抱えながら、AIを相棒として走り続けている日々。
これは、誰かに自慢するための物語ではありません。
それでも、同じように制約だらけの現実の中で踏ん張っている誰かが、僕の歩みを見て少しだけ前に進めるなら、それで十分だと思っています。
僕の歩んでいく軌跡が、誰かの力になればいい。
僕の挑戦が、誰かの活力に変わればいい。
そう願って、この場所をつくりました。
DAKARAそんな崇高なもんでもなんでもないんです。
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ここで届けていくもの
これからこの場所で書いていくのは、僕がいま組み立てている事業と人生の、生々しい思考の記録です。
事業を組み立てる過程の判断軸。
戦略の裏側にある葛藤と決断。
AIを相棒として育てていく実践記。
看護師としての現場と、経営者としての論理のあいだで考えていること。
夜勤明けにコーヒーを片手に考えている、これからの航路。
それはたぶん、AIの便利な使い方を学ぶ場所ではありません。
AIを「最高の相棒」に変えながら、制約だらけの現実の中で、自分の人生を選び直していく。
その過程の手触りを、お渡しする場所です。
めっちゃ生々しいままお届けしようと思ってます。
完成された教科書を渡すのではなく、進行形のままお渡しする。
だから、書き手としての僕も、まだ「正解」を持っていません。
それを、ここでは隠さずに書いていこうと思っています。
だからこそ面白いんじゃないかなとかって思ってます笑
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こんな人と、ここで並走したい
時間も体力も限られている中で、それでも諦めたくないと思っている人。
完成された答えではなく、過程ごと知りたいと思ってくれる人。
同じ方向を見ていると感じてくれる人。
先生と生徒という上下関係ではありません。
横に座る人として、ぶつかり合える人として、一緒に歩める人と出会いたい。
僕は、少しだけ先を歩いているだけです。
ときどき振り返って「こっちに道があるよ」と手を振る、そんな存在でいたい。
そして、もし途中で立ち止まる人がいたら、振り返って「大丈夫、まだ間に合う」と声をかけられる人で、いたい。
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配信について
ペースは、まだ手探りです。
たぶん週に1回くらい?
いやもっと少ないかも。
面白い進展がある度に更新はしていきたいとおもってます。
時間がなくて大変だ〜ってときは音声入力したものをそのまま貼り付けて文字直しとかせずに出したりもするかも。
すんげぇ、泥臭い感じでいくと思ってもらったら。
その代わり鮮度は抜群でいきますぜ。
頻度よりも、温度を大事にしていきます。
無料で登録できます。
よかったら、次の手紙も受け取ってください。
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最後に
僕の旗は、シンプルです。
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制約を、選択肢に変える。
AIを、最高の相棒に。
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夜勤があっても。
育児があっても。
大学院があっても。
過去に撤退した経験があっても。
人生は、もう一度選び直せる。
その実践記を、ここに綴っていきます。
ここから始まる航海を、もしよかったら、一緒に見守っていてください。
それでは、また別の手紙で。
アキ


アキさんの熱量伝わりました🔥
私自身、諦めきれずに足掻いている最中ではありますが、応援しています!
はじめまして、こんにちは😃わたしもナース、子育て中です。AIのおかげで日頃のつぶやきを
形に出来て、アウトプットの心地よさを感じております。若干SNS疲れありますが。大学院とはどんなジャンルのお勉強されたのですか?
良かったら教えてください